TOP太陽光発電のシステム太陽光発電の普及率について

太陽光発電の普及率を知ろう

太陽光発電の普及率は23年度で見てみると全国平均で全世帯の3.6%の普及率になっています。


その中でも一番普及している都道府県では佐賀県で約7%と全国平均の倍近い普及率をみることができます。


この普及率だけで見てしまうと「これだけ?」と思ってしまうのですが、20年度では普及率は1.1%前後です。


20年度と23年度を見ると3年間で全国平均で見ても3倍以上の普及率が上がっています。


実際に普及率ではなく件数で表すとより需要が高くなっていることがわかると思います。


件数で表すと21年度の導入した件数は102544件23年度の導入件数は235718件となり2年間だけで見ても倍以上の導入件数が増えています。


ただし上記の件数は国に補助金を申請した家庭の件数になるので実際は申請しない家庭も見られることからプラスアルファーの件数はあると思います。


2014年現在では急激な太陽光発電の増加から産業用の太陽光発電(10キロワット以上)の固定買取制度の受け入れを中断する電力会社も出てくるくらいに産業用の太陽光発電を含めると普及率は上がっています。



しかし上記の中断はあくまで産業用の太陽光発電となっており、普及率は高くなっているものの、家庭用の太陽光発電においては固定買取制度は今後も継続されていくと考えられるので、今後も普及率が増加することは間違いないと思います



実際にここまで普及率が増えた理由は1つで、メリットが大きいからです。



普及率が増加した理由

  • 固定買取制度による経済的なメリットが生まれたため
  • 普及率が増えたことによりシステムの単価が下がったため

上記の2つの理由が考えられます。


簡単に言うと初期費用が減ったことによる経済メリット固定買取制度による経済的なメリットのダブルでの経済メリットが有るからこそここまで太陽光発電の普及率の増加につながったのです。


やはり設置すれば儲かるといわれれば設置しますよね。


私も設置した理由はやはり見積りを取った時に、経済的なメリットが大きかったからこそ導入を決断しました。



ただしそれは近い将来までで、数年後において、家庭用の太陽光発電でも固定買取制度の買取価格の低下やもしかすると一時的な中断なども考えられるので、そうなればなるほどメリットが少なくなり普及率も伸びなくなってきてしまうのではと予想されています。



日本では経済的なメリットを多く出して太陽光発電を導入できる今が普及率の増加している現状ということになります。



そんな日本の太陽光発電の普及率ですが、日本だけではなく世界を見たときにこの普及率はいったいどれくらいなのでしょうか。


太陽光システムの普及率では2004年までは日本が世界1位でした。


ただしそれ以降は他の国での導入の増加、普及率が急激に進んだため、2005年以降はドイツがダントツの普及率1位で日本は第3位になっています。


日本とドイツとの普及率の差は約4倍近い差が開いています。(ただしこの差は普及率ではなく発電量での計算になります。)


上記でも述べている通り、今後国内での太陽光発電の普及率は上がってくると予想されておりその差は縮まってくると予想しています。


しかも普及率が上がれば導入件数が上がってきます。


導入件数が上がればメーカー同士の競争率も高くなり、価格も低下してくると予想されており太陽光発電の普及率UPにもつながります。


ちなみに十数年前までの1KWあたりのシステムの価格は240万円していた価格は2014現在では1KWあたり見積りをして比較を行えば35万円まで下がってきています。


この価格の低下も太陽光発電の普及率増加に大きくかかわっています。


このような傾向があることから、太陽光発電を導入するのは、固定買取制度とシステム料金が低下している今が導入に最適だと考えています。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


太陽光発電を知る項目一覧