TOP太陽光発電のシステム売電

太陽光発電の売電について知る

太陽光発電を始めたほうがお得だといわれる理由の大きな1つがこの「売電」といわれる売電制度です。


一般家庭では正式制度の名称を「余剰電力買取制度」といいこれを売電と呼んでいます。


まず余剰電力とは、昼間に発電した電気のうち使いきれなかった電気の余りをさします。


この使い切れなかった電気は、電力会社が買い取ってくれる制度を余剰電力買取制度、すなわち売電といいます。


ただし余った電気を売電できるだけでここまでお得感を出すことはできません。

政府は自然エネルギー政策の一環として太陽光発電の普及に力を入れております。


そのために太陽光発電をつけてもらえたなら余った電力を買う時の値段よりも高く買い取りますよといった売電の制度を作りました。


これによって買う金額よりも高い金額で余った電気を買い取ってくれる売電制度が誕生しお得になるという仕組みです。



では実際にいくらで電力を売電してくれるのでしょうか。

この売電の制度が始まった年は2009年でその年は1kWhあたり48円で電気を買い取ってくれたのです。


実際に私たちが電力会社から電気を買っている金額は高い世帯でも20円台後半です。


それを踏まえると倍近い金額で電気を売電してくれるのです。そのため電気を売れば売るほどお得になります。


現在(2014年4月~新規導入の方)の電気の売電価格は1kWhで37円の買い取りになります。


この売電の金額は毎年見直されて安くなっていくと考えられています。


ただし契約した年から10年間は売電金額は下がらない固定約束がされているので2009年に48年で契約した方は2019年までは48円で売電をしてもらうことができます。

ではなぜ毎年売電価格は下がるのでしょうか。


それは太陽光発電システム自体の金額も毎年と言っていいほど下がっているからです。


数年前までは1kWあたり約50万円していた価格が今では40万円を切る値段で設置することも可能になりました。


このことから売電価格を下げていかなければ、システムの導入を遅らせれば遅らせて安い金額でシステムを導入することが特になってしまい、太陽光発電の導入件数を増やすことができないからです。


いろいろなところで売電価格が下がってしまうから損をするといった話を聞くことがありますが、実際は売電価格が下がっているのと同じでシステム自体の価格も下がっているので、お得さは変わらないのです。


実際に48円で導入した家庭も42円の売電の時に導入した家庭でも太陽光発電の初期費用を回収するための年月は10年前後です。


今後も売電価格は4月から下がることは確定的ですが、やはり48年の時と同様に10年前後での初期費用の回収を行うことはできると予想されていますので、安心して太陽光発電の導入を検討してください。


実際に2014年の4月からの売電価格は37円という金額に決まりました。


次の売電価格についてではより詳しい価格の説明と計算方法を紹介していきます。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


太陽光発電を知る項目一覧