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太陽光発電のシステムの比較を行いました

システムの比較をご覧いただくその前に

当サイトでは太陽光発電の比較に重点を置いてコンテンツの作成を行っています。

比較の項目は以下の通りです。

  1. システムの比較
  2. 価格の比較
  3. 総合的に比較して私が出した結論

しかし比較をする前に一度見積もりを取っていただき、実際に太陽光発電が設置可能なのか、どのくらいの容量の太陽光発電を載せることが出来るのかを調べていただくことをオススメしています。

いくら比較をして太陽光発電について知ることが出来ても、実際に設置が出来なければすべては時間の無駄になってしまいます。

各メーカーごとに厳しい基準を設けており、筑年数の古い家では設置が難しい場合もあり、基準に添えない状態で設置すると保障などが受けれないばかりか、落下などの危険が生じてしまいます。

ネットでの見積もりの取得は取っても簡単で5分かからないで終了します。


また簡易見積もりという項目を選べるので、電話やメールでの見積もりの取得が可能なので直接家にこられたり、電話での勧誘が…と思われている方も、見積もりの取得会社さえ間違わなければ安心していただけます。


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システムを比較しよう

太陽光発電は各メーカーで様々なタイプのシステムが登場しています。

各システムで適した家や屋根の形状などがあり、自分に合ったシステムを導入することが太陽光発電選びで最も重要なことです。


そのためにはまず各メーカーのシステムをしっかりと比べて比較を行うことが重要です。


この比較を行うことをおろそかにしてしまうと自分に合っていないシステムを導入してしまい損をしてしまうことが多くあります。


しっかりとシステムを比較して自分に合った太陽光発電選びをしてください。

システムの比較ポイントはパネルの種類、特徴とパワーコンディショナの変換効率、メーカーの補償制度、モニターの制度とその他付加価値です。


比較する項目が多くあると思いますが特に重要な項目はパネルの種類と補償についてです。


当サイトでは実際に私が太陽光発電を選んだ時にシステムを比較した実体験をもとに比較表を作成しました。

太陽光発電選びにご活用ください。



システムの比較ポイント1

パネルの種類と特徴

もっともシステムを比較するときのポイントで重要になるのがパネルの種類です。


パネルだけでもいろいろな種類がありメリットとデメリットが全く違います。

ここを間違えてしまうと年間の発電量に大きな差が生まれて損をしてしまうことになるのでしっかりと比較をしてみてください。


パネルの種類の比較

シャープ 多結晶、単結晶タイプの2種類
東芝 多結晶
パナソニック ハイブリット
ソーラーフロンティア CIS
三菱電気 単結晶
京セラ 多結晶
カナディアンソーラー 単結晶

変換効率の比較

シャープ 14、7~17.9%
東芝 20,1%
パナソニック 18.2%
ソーラーフロンティア 13%
三菱電気 15%
京セラ 13.7%
カナディアンソーラー 16.5%

パネルの最小サイズの比較

シャープ 990×856×46mm
東芝 1559×798×46mm
パナソニック 818×812×35mm
ソーラーフロンティア 1257×977×35mm
三菱電気 メーカー発表無
京セラ 1015×345×25mm
カナディアンソーラー 1324×984×40mm

各メーカーのパネル特徴

シャープ メインのシステムは多結晶と単結晶を選べることが出来る。
どちらのタイプも真夏の高温に弱く変換効率が低くなりやすい。
東芝 メインのシステムは単結晶タイプのパネルで変換効率は世界でナンバー1の変換効率を誇るパネルです。
真夏の高温に弱く変換効率が低くなりやすい。
パナソニック メーカーでは唯一のシステムのハイブリットタイプのパネルで高い変換効率と熱に強い性質で真夏の高温でも変換効率が下がりにくい。
ソーラーフロンティア CISという化合物を使ったシステムのパネルで変換効率は低いが熱や影などの悪条件化に強く実発電量が多くなる傾向がある。
三菱電気 単結晶の中では発電効率もそこまで高くないのですが新パネルの発表でスリムハーフや台形のパネルなどが登場してきているのでこれからに期待。真夏の高温に弱く変換効率が低くなりやすい。
京セラ 多結晶タイプのパネルで変換効率は高くないものの、パネルのサイズが345mmからあるのでパネルを並べる自由度が高い。真夏の高温に弱く変換効率が低くなりやすい。
カナディアンソーラー 単結晶タイプのパネル。真夏の高温に弱く変換効率が低くなりやすい。

実際に私が比較した項目を紹介しました。感じたことはどの種類のパネルを選ぶかというよりは、取り付ける家の環境や地域性、屋根の大きさと取り付ける方がどの程度発電量を得たいかによってシステムを決めることが大事だということがわかりました。


私のシステム選びで重要視することは、発電量を出来る限り多く載せることと環境に対応したパネルを選ぶことです。


実際に取り付けた方は判ると思いますが、太陽光発電は発電量を多くすれば多くするほどメリットが生まれます。


しかし発電量を多くしても、環境が適してなければ実発電量は低下してしまいます。


ですのでそこを考えたシステム選びを重視したお勧め設置メーカーを紹介します。


屋根があまり大きくない方にお勧めのメーカー

屋根の大きさがあまり大きくない方にお勧めのシステムを搭載したメーカーは変換効率の高いパナソニックのハイブリットタイプか変換効率が世界№1の東芝がお勧めです。


太陽光発電のシステムの中でも変換効率が高いので同じ屋根の大きさでも発電量を多くすることが出来ます。


またその中でも暑い地方にお住まいの方は真夏の暑い時期でも変換効率の落ちることがないパナソニックがお勧めです。



屋根の形が複雑な方

屋根の形が複雑な場合は載せることのできるパネルに制限が出てしまいます。

発電量は極力多くしたいので、1つのパネルの大きさが小さい京セラや三角形のパネルなどで組み合わせの自由度の高いシャープのパネルがお勧めです。



屋根が大きく多く載せれる方にお勧めのメーカー

屋根が大きくパネルを多く載せることのできる方にお勧めはCISパネルというシステムのソーラーフロンティアです。


システム自体の変換効率は低くても数を載せれれば問題ありませんし、価格も低価格で抑えることが出来るのでソーラーフロンティアで4~5キロワット以上のパネルを載せることが出来る方はお勧めです。



システムの比較ポイント2

補償制度の比較

パネルの比較と同様にシステムのメーカー補償も重要な比較項目です。


補償期間=発電保障ということになりしっかりと発電をしてくれるので安心が出来ます。(壊れて修理をしている期間は発電はできませんが…)


太陽光発電は長期間の発電でこそメリットが生まれるものですので10年20年と使用しなければいけません。


途中で壊れてしまい補償がない場合は自費になります。


修理を行えばそれだけ余分な費用が掛かり機械代を回収する年月も長くなってしまいます。


補償がしっかりとしていれば壊れたとしても余分なお金を使うことがなく、補償が長くなれば長くなるほどしっかりと初期費用を回収できメリットが生まれてきます。


ただし補償に関しては各メーカーごとに内容が異なりしっかりと比較をしなければいけません。


保障内容の比較

シャープ 通常保証は10年間の補償だが有料でまるごと15年保証あり

すべての機器において補償期間が適応
東芝 通常保証は10年だが20年、15年パワフル保障が有料であり

20年保証の場合は出力保証が20年、その他の機器の補償は15年。
15年保証の場合は出力保証、その他の機器の補償ともに15年保証
ただしカラー表示器(カラー表示ユニット部、計測ユニット部)、コミュニケーションユニットについては、設置完了日から1年間
パナソニック 10年保証
構成機器の不具合に加えて、太陽電池モジュールの出力低下に対する保証など、システムを構成する機器の保証(エネルギーモニタは1年保証です。)
ソーラーフロンティア モジュールの20年保証その他機器10年保証

内容的には壊れやすい機器は10年保証表示ユニット(モニター)は2年保証、ケーブル、架台は補償の対象外になっています。
この保証を受けるためには1年・5年・9年の点検を受ける必要があります。
三菱電気 モジュール出力20年、その他の機器は10年保証

20年のシステム保証とありますが実際のところパワコンなどの壊れやすいパネル以外の製品は10年保証
京セラ 10年保証

システム保証は10年ですがモニターは2年間の補償になります。
その中でも災害による被害も保証対象としている点がおすすめポイントで雷、台風、火事、洪水などにも保証が適応されます。
カナディアンソーラー モジュール出力25年、その他の機器は10年保証

25年保証とありますがパワコンなどの壊れやすい製品は10年、モニターは1年保証

以上が各メーカーの補償内容の比較でした。

この比較をした中で補償がずば抜けているメーカーが1つあります。

そのメーカーはシャープです。


15年の延長システム保証は有料ですが有料といっても5年間の延長保証で2~3万円での加入が出来ます。


さらにずば抜けているポイントはすべての機器を補償するという内容の素晴らしさです。


もちろん壊れた時の工事費なども含まれますのでシャープの太陽光発電を導入して15年保証に加入さえすれば15年間は確実に追加費用なしで発電することが出来るというわけです。


次にお勧めのメーカーは東芝のパワフル保障です。


この保証も有料ではあるものの15年間は壊れやすい機械を補償してくれるという内容が濃い補償です。


ただしモニターは1年間の補償のみになります。


その他のメーカーの補償は正直どんぐりの背比べといった内容でしょうか。



次の比較は価格の比較です。

システムの比較と合わせて価格を比較してみていただければより自分に合った太陽光発電選びが出来ると思います。


太陽光発電の価格を比較しよう


また価格の比較もご覧いただいた方は「比較をして総合的な比較と私の結論」をご覧いただければ「実際にどこがいいのよ」っというところがわかると思います。

太陽光発電を比較して総合的にみた私の結論


太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法