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塗る太陽光発電パネルが登場か!?

今太陽光発電パネルというと皆さんが想像するのは屋根に置くタイプのパネルを想像すると思います。


しかし現在研究が進められ、最近になって実用化の可能性が見えてきたのがこの「塗る太陽光発電パネル」です。



名前の通り特殊な塗料を壁に塗って発電することが出来ます。


現在も研究が進められていてDSCテクノロジーと呼ばれています。


基本的な電気を発生させるまでのプロセスは簡単に紹介すると植物の光合成みたいに光を変換するシステムです。


驚くことにこの塗料は赤から紫色の色素を持つ、果物の果汁を加工したものを塗料として使用してるといいます。


このことから屋根に載せるタイプの一般的なシリコンタイプの太陽光発電のコストに比べると塗る太陽光発電のコストはなんと5分の1になるといいます。(すごく安いですね。)


基本的な住宅の家に適している場所は屋根の上が一番適していますが、マンションなどの構想ビルでは屋根の面積よりも壁面の面積のほうが大きくなるので適しているのは屋根ではなく壁面です。(もちろん住宅の窓に設置しても効果は得られると思いますが…)



塗るタイプなので壁面などにも幅広く塗れて効率的でなおかつ価格が安いとすばらしい塗る太陽光発電パネルですが、弱点もあるみたいです。


弱点としては、変換効率が6%前後と低いこととパネル自体の寿命が10年と若干短いことです。


しかし弱点といわれることは、すべてメリットでカバーできることなので、実用化すれば、再生可能エネルギーの利用が活発になりすばらしいと思います。



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