TOP太陽光発電NEWS非常時の電力を確保

非常時の電力を確保で蓄電池がお手頃に

福島県で太陽光発電を設置して非常時の電力を確保しようとした動きが出てきました。


防災拠点となる公共施設、公立病院などの施設の330箇所に太陽光パネルと蓄電池を設置し非常時に24時間必要な電力を確保できる体制を平成27年度末までに整えるとの事でした。


これって本当にすばらしいですよね。


このような設備が福島だけでなく全国で普及してくれればより安心に暮らしていけると思いました。


容量的には1施設に20から30キロワットの設置を行いそれに見合った蓄電池の設置も行うとの事でした。


今後は公共施設だけではなく一般の家庭などでも非常時に活用できるように太陽光発電と蓄電池のセットにした設備を設置していくとより安心だと感じました。


実際に蓄電池においては各メーカーから最新のシステムが導入されているので一昔前に比べるとシステムも良くなり価格も抑えられた価格で設置することが出来るようになりました。


しかも地町村での蓄電池の導入が進んでいけば蓄電池は多く生産されます。もっとも年々蓄電池の生産は多くなってきていますので、生産が多くなればコストが安くなり価格自体も安くなります。


そんな蓄電池ではパナソニックや京セラがシステム的に太陽光発電とリンクしたモデルを発売しているので一度ごらんいただくといいと思います。



上記にもあげている通り蓄電池の価格は年円安くなっていて価格は1キロワット当たり100万円前後で導入できる時代になりました。(それでも高いですが、昔は倍以上の価格は当たり前…というか物自体がありませんでしたね)


蓄電池を導入するメリットはすばらしくあるとは思いますが、価格がもう少し安くなれば、公共施設など以外の一般家庭でも利用することがなると思います。

私的には1キロワットあたり50万円を切れば導入をお勧めしたいと思います。

ですので今はまだ太陽光発電だけで我慢しておくほうがトータルメリット的に良いと思います。



 NEWS一覧へ戻る




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法