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太陽光発電で儲けるための地域別の発電量と年間日射量

太陽光発電で儲ける第3回目です。


前回は太陽光発電で儲けるために最も重要な太陽光発電の屋根と方角について紹介しましたが、今回は地域別の発電量と年間日射量について紹介していきたいと思います。


地域別の発電量と年間日射量は太陽光発電で儲けるためには非常に重要なポイントの1つですが、たとえ発電量の少ない地域でもなぜ少ないのかを把握して、太陽光発電パネルを選べば標準的な発電量まで発電することが可能なポイントです。


そんなポイントを踏まえて説明をしていきたいと思います。



年間日射量について

年間日射量とは1年間でどのくらい太陽の力を利用することができるかという数値を指します。

日本の年間の日射量を想像してみてください。


沖縄などの暖かい地域では日射量は多く、寒い北海道では日射量が少なくなると思いませんか?


実は沖縄も北海道もあまり変わらないんです。

これを数値として見るためには気象庁が発表してくれています。
日射量の数値


なぜかというと6月の梅雨の時期に北海道は梅雨がないので全国でも1番に日射量が高くなるからです。



地域別の発電量について

地域別の発電量は各メーカーが発表している場合があります。

ここではパナソニックが発表しているデータを見てみます。
パナソニックの年間発電量

見て頂ければわかる通り全国で見てもほとんど発電量は変わらないんです。

若干の違いがありますが、半分しか発電しないなどということはありません。



日射量と発電量

日射量と発電量から見ると、少ないながらにも発電量に地域によって違いが出てきます。

しかし儲けるためには十分な量の発電は全国で行うことができるので安心してください。


ただしより多くの発電を行えば多く設けることができます。

そこで年間の発電量、日射量を地域別にみていきより多くの発電を行えるようにシステムを選ぶことが重要です。



まず太陽光システムのシステム上、パネルの表面温度が上がれば上がるほど発電量が下がってしまいます。


日射量ではなく年間の平均気温が高い地域では、熱に強い太陽光発電パネルを導入することでより多くの発電が行えます。


逆に寒い地域(北海道など)は熱を持ちにくいので、熱に強いパネルを選ぶよりは、価格の安いパネルを導入するほうが発電量は同じでもパネルの価格が下がるので儲けやすくなります。

特に屋根の大きさが大きい家が北海道には多いので価格の安いCISのパネルを導入するとより儲けることができます。



まとめ

地域別の発電量と年間日射量は儲けるためには、あまり重要ではないが、より儲けるためには、システムを選んでより多く発電できるようにする。


暑い地域→熱に強いパナソニックのハイブリット型のHITがオススメ。


寒い地域→熱に強い必要はないことと、比較的屋根の大きさが大きい家が多いので価格の安い、CISのパネルがオススメ。




私の住んでいる地域は暑くもなく寒くもないので、その他のポイントに重点を置いてパネルを選びました。


パネル選びは第6回目のシステム価格についてで詳しく紹介していきます。




次の項目

<太陽光発電で儲けるためのに必要な毎月の電気代>をご覧ください




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