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太陽光発電で儲けるための売電価格

太陽光発電で儲ける第5回目です。

まず太陽光発電で儲けるためには、生み出した電気を売ることが非常に重要になってきます。


なぜ作った電気を売ることが儲かるのかは、単純に電気を買うよりも売るほうが値段が高いからです。

この仕組みを売電と言います。


この売電ですが、買い取り価格を決めているのは国で決めています。

ちなみに2014年3月現在の買い取り価格は1キロワットあたり38円で買い取ってくれます。


私たちが電気を買う金額は1キロワットあたり約24円ですのでかなり高い値段で買い取ってもらえるのです。


ただし買い取り価格は毎年見直しがかかり年々安くなっていく傾向に有ります。


ちなみに2014年4月以降の売電価格はまだ正式には決まっていませんが、1キロワットあたり36円くらいになりそうです。


実は毎年4円単位で下がっていくと予想されていましたが、増税の関係や太陽光発電システム自体の価格があまり下がらなかったことから2円の下げになると予想されます。


うまく行けば据え置きも考えられますので太陽光発電システムを導入されたいとお考えの方は注目して見ていてください。

下げ幅が少なくなればなるほどこれから導入を考えている人にとっては儲けることができるポイントになります。


また導入時に決まった売電価格は10年間は据え置きになるので、もうけるポイントとしては設備代を10年間で回収できれば十分儲けることが出来ます。

では太陽光発電で儲けるために売電価格の関係性について見ていきたいと思います。


まず私の結論から言うと売電価格が下がっても十分儲けることができるが、売電価格が高いに越したことはない。

と言うのが私の意見です。


正直売電価格は個人単位で価格をどうにかできるものではないので、売電価格に左右されないで儲かることを考える必要が有るからです。

上記にも上げている通り、売電価格が下がるのには、システム価格が下がっているのだから、売電価格が同じだとシステム価格が下がるのを待ってから導入したほうがより儲かると言う理不尽な状態になってしまいますのでそれを防ぐために毎年見直しをされています。


ですので売電価格が下がった=システム自体の価格が下がっているということになるのであまり変わらないのです。

そこで儲けるためには重要なことは、今の売電価格であれば、どの程度のシステム料金間でなら儲けることが出来るのかをシミュレーションすることに有ります。


これがかなり重要です。


これさえすれば売電価格に左右されないでしっかりと儲けることの出来る太陽光発電を導入することが出来ます!


この儲けるためのコンテンツも残り2回になりました。

このあとはどうすればそんな売電価格に左右されない選びかた、シミュレーションの仕方について紹介していきますのでお楽しみにどうぞ



次の項目】只今作成中です。アップ予定は4月1日です。

<太陽光発電で儲けるためのシステム価格>をご覧ください




太陽光発電で儲けるためのコンテンツ一覧




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法