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東芝の太陽光発電を知る


 おすすめポイント

  • 世界№1の変換効率
  • 20年・15年のパワフル保障

 東芝の特徴

20%の変換効率

東芝の最大の特徴は変換効率が世界№1で20%を誇ることです。


単結晶型のバックコンタクト方式を導入しており、バックコンタクトとはパネルの表面に電極を持ってこないですべて裏面に接続する方式を言います。



また反射による光の損失が最小限になるように反射防止膜の取り付けや反射低減コートの採用などパネルがしっかりと光を取り込める構造になっています。

このような東芝の発電効率を徹底的に上げる工夫から世界№1という20%を超える変換効率を生み出すことが出来ており東芝では「パワフル発電」とされて強化されています



20年・15年のパワフル保障

東芝の通常の保証は10年間ですが15年、20年の延長保険を選ぶことができます。


この保険のすごいところは15年間までの延長保証では太陽光パネルだけではなくパワコンや接続箱などの壊れやすい機器類までも補償が延長されるということです。


20年を選択した場合はこの機器保証は15年までで、残りの5年間はパネルの出力保障になります。ですので15年保証がお勧めです。

詳しくは補償の項目で紹介します。



 こんな方は特におすすめ

  • とにかく発電量にこだわりたい方
  • 補償もしっかりと!安心感は重要!
  • 価格は多少高くても良いものをつけたい

上記の3つに当てはまる方は東芝の太陽光発電がお勧めです。


発電量は世界で№1の発電量を誇り補償も延長保証に加入することができるので安心感も抜群です。


ただし価格面では他の太陽光発電に比べると価格は最高級レベルになると思います。


 東芝のおススメ製品紹介


なんといっても変換効率20,1%の太陽光パネルが1番のおすすめです。

正直、東芝を選んでいる方はこの高変換効率のパネルを設置しないってことはあり得ないくらいにおすすめです。

まあその分価格も上がりますけどね。



 東芝の保障内容

20年・15年のパワフル保障

東芝の太陽光発電は何でも述べている通り延長保証が可能です。


保証期間内において取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書きによる正常なご使用状態で、保証対象に定めた状況になった場合には、東芝製品に限り機器の無料修理。


対象機器:太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、昇圧器、接続箱、太陽電池モジュール用架台(東芝純正架台)


保証期間:設置完了日から機器15年、太陽電池モジュールの出力については選択コースにより、20年または15年※カラー表示器(カラー表示ユニット部、計測ユニット部)、コミュニケーションユニットについては、設置完了日から1年間

                                  *東芝HPより


 東芝の価格について

より詳しく価格を紹介すると実際に私が東芝のパネルの見積もりを取った時に3キロワットの太陽光発電での最安値が145万円でした。


1キロワットあたりの価格は約48万円ですので私が見積もりを取ったメーカーの中では一番価格が高額になっておりました。


ただし他の太陽光発電のほとんどが2,7キロワット程度の発電しかできなかったのに対して東芝の太陽光発電では同じ屋根でも3キロワットの発電ができますという見積もりをいただけましたのでより多く発電したいという方にはもってこいのパネルが提供されています


価格面と照らし合わせてメリットはしっかりあるのかを考えて設置を検討してください。


特に東芝の太陽光発電は価格もより高額になるので検討されている方はしっかりと価格の比較を数社から行うことをお勧めします。

実際に私が見積もりを依頼した時に東芝の見積だけで見ると1kW当たりの金額は5万円も価格に違いが見られました。


1社だけの見積もりであれば1kW当たり5万円も高い金額になってしまう恐れもあります。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


メーカーの一覧