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パナソニックの太陽光発電を知る


 おすすめポイント

  • 発電量トップクラスのハイブリット太陽光パネル「HIT」

 パナソニックの特徴

ハイブリット型太陽光発電パネル「HIT」がすごい

パナソニックのハイブリット型とは発電効率の高い単結晶シリコンにアモルファスシリコンという熱に強い素材を組み込んだアモルファス+単結晶シリコンのパネルのことを言います。


単結晶パネル…変換効率が高く発電量が多いが熱に弱くパネルの表面温度が上がると変換効率が落ちてしまう。

アモルファス…熱に強い


この2つを組み合わせる(ハイブリット)ことによって発電効率は高く、熱にも強いためパネルが高温になっても変換効率が下がりにくい。



ウォータードレインコーナー


雨水がパネルの汚れを洗い流してくれるから、経年による発電量の減少を防いでくれます。



エコレポート作成がすごい

パナソニックのエネルギーモニターで発電データを取り出してパソコンで発電量データや電気使用量を記入することで以下のデータが簡単にみることができます。

  • 月間エコレポート・・・・・・・家全体のエネルギーの流れを月毎に見ることができます。
  • 年間エコレポート・・・・・・・家全体のエネルギー・料金の変化を年毎に見ることができます。
  • 使用ランキング ・・・・・・・・回路毎の使用量をランキングで見ることができます。
  • 使用量変化の比較 ・・・・・回路毎の使用量変化を時間・曜日で見ることができます。


1kW当たりの価格が高額

パナソニックはさまざまな最新の設備やサポート、高変換効率のHITを採用していることでシステムの初期費用が他の太陽光パネルに比べると価格が高く設定されています。


安い太陽光発電システムとでは1kW当たりの金額に10万円近くの差が出ることがあります。


ただしその分は発電量や熱に強いという特徴などから初期費用が上がってもメリットは大きくなる家庭も多くあるのでただ単にシステムの金額が高いというだけで判断するのは危険です。



 こんな方は特におすすめ

  • とにかく発電量にこだわりたい
  • 屋根が小さくて発電量が少ない
  • 夏などに暑さが強く変換効率が悪くなりやすい
  • 発電量を落とさないで屋根への負担を下げたい

発電量にこだわりたい人は高変換効率のパネル「HIT」がおすすめ

屋根が小さい方は少ないパネルでも多くの発電量を生み出すことのできる「HIT」がおすすめ


夏の暑さが強い地域では熱に弱いシリコン製のパネルだと極端に発電量が下がってしまいますがパナソニックのハイブリットパネル「HIT」であれば変換効率の低下を約半分まで抑えることができます。


屋根への負担を少しでも減らしたいと考えている方は同じ発電量で乗せパネルを少なくできる「HIT」がおすすめです。



 パナソニックのおススメ製品紹介


やっぱりなんといってもパナソニックの太陽光発電の一番のおすすめはハイブリット型「HIT」しかありませんね。


今まではパネルが大きいものしかなく組み合わせが悪かったため乗せられない屋根やスカスカになってしまこともあったのですがハーフタイプのHITが登場したことによってより組み合わせも自由に効率の良い組み合わせができるようになりました。



 パナソニックの保障内容

機器瑕疵10年保証

構成機器の不具合に加えて、太陽電池モジュールの出力低下に対する保証など、システムを構成する機器の保証が充実しています。(エネルギーモニタは1年保証です。)


保障の対象は以下の通りです。
  • 保証の対象機器に製造上の不具合が発見された場合
  • 太陽電池モジュールの割れ、性能低下を伴う外観変化
  • 太陽電池モジュールの割れ、性能低下を伴う外観変化

私的に見てパナソニックの太陽光発電の保障は当たり前の保障という感じです。最低限のシステムの10年保証はあるので普通ですね。



 パナソニックの価格について

パナソニックの太陽光発電システムの価格は3kWのシステムを導入する際1kWあたりで約45~50万円という感じだでした。(私が実際に見積もりを取った時の幅です)


5kW以上のパネルが設置できる家庭では40万円前半まで価格は下がってくると思います。


かなり取り付け業者によっての価格の違いが出たと感じました。1kWあたり5万円の違いは大きかったです。損をするところでしたよ。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


メーカーの一覧