TOP太陽光発電の価格システムごとの価格

太陽光発電のシステムごとの価格を紹介

太陽光発電の導入を考えている人にとって価格は気になることの1つに上がると思います。


しかし太陽光発電の価格と言っても取り付けるパネルの種類や取り付ける大きさ(パネルの枚数)などによって価格は全く変わってきます。


ここではその中でも価格の違いが大きいシステムの価格について紹介していきたいと思います。


太陽光発電のシステムの種類はパネルの種類によって変わってきます。

今のシステムは大きく分けると4つに分けることができます。

  • 単結晶シリコン製のパネルを使ったシステム
  • 多結晶シリコン製のパネルを使ったシステム
  • CISと呼ばれる銅、インジウム、セレンなどの化合物を使用したシステム
  • 単結晶シリコンにアモルファスシリコンという熱に強い素材を組み込んだアモルファス+単結晶シリコンのハイブリットタイプのシステム

それぞれのシステムによって価格は全く変わってきます。


簡単に言うとCIS<多結晶<単結晶<ハイブリットの順に価格は高額になっていきます。


低価格で押さえたいのであればCIS製の太陽光システムを導入すると価格は低価格に収まりますが電気の変換効率は低くなります。


また価格は高額になってしまいますがハイブリット製のシステムを導入すれば熱に強く変換効率は高くなります。


このように価格が高くなればより変換効率の高いシステムを導入できます。

ただし各システムごとに特徴があり一概に高いシステムを導入すればいいというわけではないので注意が必要です。


ここからは各システムごとに参考価格を紹介します。ただしあくまで参考程度に見ていただければと思います。


これはシステムの種類だけではなく、どれだけの量を乗せることができるかということも大きく関係してくることと工事内容によっては価格が上下することがあるからです。


単結晶シリコン製のパネルを使ったシステム

このシステムの場合は1kWあたり40~50万円が相場的な金額になります。


多結晶シリコン製のパネルを使ったシステム

このシステムの場合は1kWあたり35~40万円が相場的な金額になります。


CISを使用したシステム

このシステムの場合は1kWあたり33~38万円が相場的な金額になります。


ハイブリットタイプのシステム

このシステムの場合は1kWあたり43~53万円が相場的な金額になります。



各システムで価格の幅が大きいわけとしては上記で上げている通りどれだけの量を乗せることができるかということも大きく関係してくるからです。


多く載せれば載せるほど1kW当たりの金額は下がります。


システムごとに見るとCISとハイブリットでは10万円前後の価格の違いが出てきます。


ただし価格は違ってもそれぞれにメリットデメリットがあるので価格だけでシステムを選ぶのではなく、まず始めは価格を抜きにしてどのシステムが一番適しているのかを探すことがより重要になってきます。


安いからと言ってCISを選んでも環境があっていなければ元を取るのに15年とかかってしまう場合もあります。


しかし価格は高額だけどハイブリットタイプを導入すれば10年で元を回収できることだってあるんです。


トータル的にみるとハイブリットタイプのほうが多くになることがあるというわけです。


ここからもまずはシステム選びを価格を抜きにして行うべきだと私は考えております。


各システムの詳しい紹介は太陽光発電のシステムを知るにて紹介を行っております。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


太陽光発電の価格を知るための目次