TOP太陽光発電の価格補助金

太陽光発電の補助金

*2014年4月から国の補助金制度がなくなり、その流れで各都道府県や市役村でも補助金の支給がなくなっています。

東京都では2016年まで太陽光発電の補助金を継続しておりますが、太陽光発電だけではなく+α、蓄電池などの装置を取り付ける必要があるなどと条件があります。

すべての県などを確認しているわけではないのでお住いの県の補助金がどうなっているのかをよく確認してください。

ただし補助金がなくなったとしても十分に太陽光発電を設置するメリットがあり、利益を上げることも可能ですので、今後は補助金に頼らない太陽光発電の選び方を発信していきます。




太陽光発電の補助金とは国が要件を満たした太陽光発電を設置した方に対して設置した太陽光1kWごとに決まったお金をもらえることを言います。

2013年の4月では15000円から20000円の補助金をもらえることができます。


この補助金を利用することで太陽光発電の初期費用を抑えることができるのでありがたい制度です。



国から出る補助金の詳しい内容

国の補助金制度では要件を満たした太陽光発電を設置した方に対して補助金が支払われることになります。


その条件は以下の通りです。

  • 太陽光発電による電気が家庭で使用され、なおかつ余った電気を売ることのできるシステムを備えたもの
  • 太陽光発電の公式最大出力、またはパワーコンディショナの出力が小さい方の位で10kW未満のシステム
  • 1kW当たり50万円以下のもの
  • パネルとパワーコンディショナは未使用品であること

以上の4点が対象システムになります。



基本的に10kW以内の容量で価格が50万円以下であれば国の補助金の対象となると考えてOKです。


ただし国の補助金には1kW当たり15000円か20000円が補助される仕組みでその振り分けは、1kW当たりの金額が41万円以下であれば1kWごとに20000円が補助され、1kW当たり50万円以下であれば1kWごとに15000円が補助されます。


1kW当たりの金額が低ければより多くの補助金が支給されることになるのです。


これは補助対象となるシステム価格に上限を設定し、これを段階的に引き下げることにより、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促しつつ市場の拡大を図る事を目指して国が設定しているためです。


この1kW当たりの価格はどのように計算されるかというと太陽光発電の初期費用の総額を設置したシステムの大きさで割った金額を言います。

この初期費用の中にはシステムの金額だけではなく工事費も含まれる金額を言います。


4kWのシステムで200万円の初期費用が掛かった場合は1kWあたり50万円ということになり補助金の対象になります。


ここから見ると25年度の太陽光発電の金額は1kWあたりどんなに高くても50万円以下で設置しなければ補助金は出ないということになるので、最大システム価格は1kW当たり50万円だということです。


補助金の申請方法

補助金を申請するには多くの工程を踏まなければなりません。


書類もいろいろな書類があり、記入漏れや不備があると受理がされません。

ですので設置業者に行ってもらうことが手間も省けて確実に申請が行えます。

設置業者で補助金の申請を行ってくれない業者はありませんので安心してください。


ただし申請してから補助金が振り込まれるまでには最短でも2か月はかかることになりますので気長に待っていてください。


また補助金を申請した太陽光発電は法定耐用年数の17年間は処分することができないので注意が必要です。


もしも処分せざるを得ない場合は太陽光普及拡大センターの承認を得る必要があります。


補助金の合わせワザを活用

今までは国からの補助金制度を紹介していましたが太陽子発電には国からの補助金以外にも都道府県や市町村が独自で行っている補助金制度があります。


この制度は各都道府県や市町村によって補助金制度を導入しているところや条件、金額は異なってきます。


特に国の補助金制度もそうなのですが都道府県や市町村などで実施されている補助金制度に関しては年度ごとに実施される内容などが異なってきますので、事前にHPなどを参照に確認してください。


うまくいけば国の補助金と都道府県の補助金、市町村の補助金とトリプル補助金をもらえる可能性もあります。




太陽光発電を真剣考えている人必ず見てください

ここからは太陽光発電を真剣に考えている人に是非見ていただきたいコンテンツになります。

もちろん迷っている方にも是非ご覧いただければと思います。

すべての人に太陽光発電を導入していただきたいとは思っているのですが、正直導入することをお勧めできない場合もあるのも真実です。

そこで太陽光発電を導入することが適性なのかを判断できるコンテンツを作成しました。


判断するポイントは2つだけです。これがクリアできればあとはより発電出来るシステムを選べばバッチしです。ぜひご覧ください


 太陽光発電の適性診断方法


太陽光発電の価格を知るための目次